読書





本、電子ペーパーではない由緒正しい「本」を読んでるクリスマスです。
クリスマスは料理を「本を見て作った」と言っていましたが、物のないクラウの家に本棚はなさそうだし、そうすると電子ペーパー(1話で天箕博士が読んでいた新聞のようなもの)書籍を読んだというのが一番可能性が高いのではないでしょうか。天箕博士の仕事場には本いっぱい転がってましたが。
でも、それでは寂しいので、フランク叔父さん達の家に来てからは、本物の本に親しんだという想定の元、いつものように(少々お行儀悪く)寝っ転がって本を読むクリスマス。
紙をめくる感触、インクの匂い、原始ペーパー(笑)での読書は格別の味。
昔の物語や、偉大な先人たちの残したレシピに出会う感動を求めて、今日もクリスマスはお勉強です。

ポニーテールのクリスマスの描きたいなあ。






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